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情熱の写真家 野村哲也さん 講演会のご案内

パタゴニアの森から 蘭越へふらり…
情熱の写真家
野村哲也さん 講演会のご案内

2008年 10月18日(土)
尻別川・川の情報館(蘭越町241-63 河川敷)
午後3時~4時30分 入場無料

野村哲也さんは、岐阜市出身の34歳。高校時代から写真にとりくみ、国内の山岳地帯や野生生物などを撮影。20歳のとき、写真家 故・星野道夫さんとの出逢いをきっかけに、アラスカや南極など海外に被写体を求め、今までの渡航先は75ヵ国にも及びます。
撮影のコンセプトは「地球の息吹」。昨年11月より南アメリカのチリ、パタゴニアの森に移住し、その模様を、月刊誌「田舎暮らし」(宝島社)誌上でライブレポートし、JALの機内誌「スカイワード」のグローバルトークでも連載を続けています。
ご両親はユースホステルのペアレントで、小さな我が子に「旅」をさせたそうです。野村さんは、冒険~発見~出逢い~感動を全身で受け止められる根っこの持ち主。自然やすべての生きものに、いつでも感謝の心をもって向き合い、そのままを自身の生き方で表現しています。彼を通して「地球の息吹」そして感動を得ることは多く、哲也ファンは全国に広がり続けています。
今回は、一時帰国中に札幌講演で来道するのに合わせ、「子どもたちに話を聞いてもらいたい、温泉にも入りたい」との希望を受け、蘭越に立ち寄っていただくことになりました。幼稚園から生涯学習センターまで老若男女に講演活動を続けるため、日本国中、世界を駆け巡っている野村さんに、ぜひ逢いにいらしてください。文化祭・学芸会シーズンで子どもたちも忙しいとは思いますが、お声かけいただきますようお願いいたします。
このご縁がつなぐであろう、素晴らしい出逢いを信じて・・・みなさまにご案内申し上げます。

●野村哲也さんの著書
「ペンギンがくれた贈りもの」(風媒社)
「悠久のとき」(中国新聞社)
「たくさんのふしぎ~砂漠の花園~」(福音館)
「アンデス いのちの環」(中日新聞社)
「たくさんのふしぎ~100年にいちど咲く花」(福音館)など

主催 : しりべつリバーネット ・ らんこし援農隊
お問い合わせ : TEL090-8706-4995(らんこし援農隊事務局・原田ひろこ)
☆らんこし援農隊とは・・・
田舎(生産者)と都会(消費者)の架け橋となり、人力の橋渡し・交流・生産物のPRを通して、「ほんとうに大切なこと・もの」を再認識していきたいと、生まれたばかりの会です。

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