- 2009-01-27 (火) 16:55
- お知らせ全般
厳冬の森
=冬の野外活動の基礎知識=
子どもゆめ基金助成活動(独立行政法人国立青少年教育振興機構)
そうや自然学校プロジェクト事業として始まっています「北のてっぺん・自然学校指導者養成」8回目。「森」をテーマに年間8回行われる講座です。
※「北のてっぺん・自然学校指導者養成講座」は、道民カレッジ連携講座です。
北海道といえば雪、中頓別においては“しばれ”でしょうか。そんな雪深い環境だから味わえる
自然の楽しみ方や自然のおもしろさ、魅力を伝えるための自然の見方、捉え方について体験を通
して学んでみませんか。
■ 日 時 2009年 2月7日(土)~ 8日(日)
■ 集合/解散 道の駅ピンネシリホール
■ 講 師 鳥羽 晃一 氏 (NPO法人ねおす 大雪山自然学校担当)
プロフィール・・・千葉県出身。学生時代には探検部に所属し好奇心のおもむくままにさまざまな地域、文化、自然の中を旅をする。その後一般企業でサラリーマンをするも色んな出会いを通じて1996 年北海道に上陸。
現在は東川に在住し、山岳ガイドツアー・エコツアー・子どもの自然体験活動を主に担当している。
趣味は野宿と焚き火と川下り。日本山岳ガイド協会公認ガイド 北海道雪崩事故防止研究会会員。
■ 参加費 2,000 円 別途:昼食代700 円
お申込・問合せ 道の駅「ピンネシリ」 担当 吉原
tel/fax 01634-7-8510
e-mail kankokyokai@town.nakatombesu.hokkaido.jp
申込締切 2月5日(木)まで ※ 定員15 名
※お申し込み者の都合による取消しの場合、実施日2日前から取消料を頂きます。
= 北のてっぺん・自然学校指導者養成の目的 =
1) そうや自然学校を盛り上げる人材づくり
2) そうや自然学校の活動において指導者やサポーターとして参加したい方のスキルアップ
3) 地域の宝を見つけ、磨きながら「人と人」「人と自然」「人と社会」のつながりを感じる体験活動のプログラムづくり
主催:中頓別町観光協会 後援:中頓別町教育委員会
= そうや自然学校プロジェクト =
1 日目 内 容
13:00 オリエンテーション
13:30 冬季の自然体験プログラム
16:00 野外での冬季リスクマネジメント(装備、応急処置など)
17:00 1日目終了
2日目 内 容
9:00 自然の見方、捉え方、伝え方
スノーシューを用いた散策
12:00 昼食&休憩
13:00 なだれ事故防止、低体温事故防止
15:00 プログラム終了
※7日19:00 より懇親会を予定しています。 別途:1,000 円
服装
室内:動きやすい格好
屋外:スキーウェアなど雪の中で活動できる格好
持ち物 軍手、ニット帽、水筒、リュックサック、筆記用具、メモ帳
参加にあたって
・ 前泊や部分参加はご遠慮なくご相談下さい。
・ 現地集合解散となります。交通機関等ご相談下さい。自家用車も可。
関連する投稿
- Newer: 『雪はね隊!in上富良野』参加者募集
- Older: GERBERリバーナイフをお持ちの方へ ~ 銃刀法改正
コメント:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.h-outdoor.com/pinupinu/archives/294/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 厳冬の森 =冬の野外活動の基礎知識= from PinuPinu WEB