Home > お知らせ全般 > 長期滞在型サマースクール開催を通じた地域連携のためのコアリーダー養成会

長期滞在型サマースクール開催を通じた地域連携のためのコアリーダー養成会

■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■□
長期滞在型サマースクール開催を通じた
地域連携のためのコアリーダー養成会
~北海道をサマースクールのメッカに!~

2007年12月17日(月)~19日(水)
国立大雪青少年交流の家(上川郡美瑛町白金温泉)
■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■□

日本中が暑い夏、涼しい北海道に子ども達が集う「サマースクール

」を展開
しよう。子どもを夏休みに自然豊かな地域で過ごさせたい(すごしたい)と
いうニーズは都市圏を中心に全国で高まっています。
地域内外の子ども達を受け入れる「サマースクール」を実施することで地域
住民に新しい社会参画の機会と場をもたらし、地域活性にもつながります。

また、参加する子どもも、地域内外の大人や子どもと交流する事で、価値観
が多様化し、コミュニケーション能力の向上や、感性も育まれ、「生きる力」
がたくましくなります。
北海道らしい「サマースクール」を開催するために、各地の自治体、一次産業
従事者、自然体験活動や地域に根ざした活動をする人々と、地域に根ざした協
働を促進させる「コア・リーダー」と連携して活躍する必要があります。

この、コアリーダーのあり方、産学官民・各組織や行政機関との連携につ
いて、そして、サマースクールの展開の可能性について皆さんと一緒に議論し
たいと思います。

詳細はこちら⇒ http://www.neos.gr.jp

■対象者
・サマースクール開催に興味のある方
・サマースクール開催でまちおこしをしたい方
・地域内での連携や協働に興味のある方
・環境教育・自然体験活動・野外活動などの指導に携わる方
・学校教育者、青少年教育関係者 など

■とき 2007年12月17日(月)~19日(水)
旭川駅←→交流の家 無料送迎バスもあります。
17日旭川駅 11:00発/19日交流の家 13:30発(10分前集合)

■ところ 国立大雪青少年交流の家(上川郡美瑛町白金温泉)
http://taisetsu.niye.go.jp/

■参加費 一般 3,500円
(食費、シーツ代、保険料の実費分)
懇親会費は別途いただきます。

■定員 30名

■実施主催 文部科学省スポーツ・青少年局青少年課委託事業
特定非営利活動法人 自然体験活動推進協議会

■北海道事務局 特定非営利活動法人 ねおす

━━━━━━━━━━━━━━
■□■プログラム内容■□■
━━━━━━━━━━━━━━
————————–
◆1日目(12月17日(月))
————————–
○開講式

【サマースクール目指す方向と魅力の確認】

○地域に根ざしたサマースクールとは
北海道教育大学岩見沢校 前田 和司氏

○サマースクールの魅力
1.外国でのサマースクール/サマーキャンプの状況
・でっかい教室北海道 中村 信仁氏

2. 黒松内ぶなの森自然学校3週間の活動報告
・NPO法人ねおす 高木 晴光氏

3. 山村留学の実態とサマースクールの連動の可能性
・平取町 野間 克実氏

4.サマースクールを体験した子どもはどんな風に成長していくの
・(社)ガールスカウト日本連盟北海道支部 大木 光惠氏

5. サマースクールを体験したボランティア(学生)はどう変わるのか
・北星学園大学校 蓑内 豊氏

【サマースクール実施に向けての「課題出し・抽出」】
・ワークショップ形式

————————–
◆2日目(12月18日(火))
————————–

○コアリーダー論(直面する状況とそれを乗り切る方法)
1. サマーキャンプと地域のつながり
・NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 辻 英之氏

2. 十勝でのサマーキャンプ/コーディネートのコツ
・NPO法人教育支援協会 安江 こずゑ氏

○コアリーダー像を参加者ともに共有する
・NPO法人ねおす 宮本 英樹氏

○行政機関との連携を考える
(各省庁より自然体験活動の取組や窓口について紹介)

<発表を予定している行政機関>(※発表者は変更になることもあります。順不同)
・文科省スポーツ・青少年局青少年課(青少年体験活動専門官 山中氏)
・農林水産省林野庁森林整備部計画課森林総合利用山村振興室(森林環境教育推
進官 西崎氏)
・農林水産省農村振興局企画部農村政策課都市農業
・地域交流室グリーン・ツーリズム推進班(課長補佐 杉原氏)
・北海道教育庁上川教育局社会教育指導班(主査 大橋氏)
・北海道水産林務部森林環境局森林活用課森林活用グループ(主幹 鈴木氏)
・北海道農政部農村振興局農村設計課(主査 山田氏)
・林野庁北海道森林管理局計画部普及指導課(企画官 坂田氏)
・北海道地方環境事務所環境対策課(課長補佐 伊藤氏)
・北海道経済部観光のくにづくり推進局体験型観光グループ(主幹 亀村氏)
・北海道開発局建設部河川計画課(河川計画専門官 秋山氏)

○懇親会

————————–
◆3日目(12月19日(水))
————————–

○「サマースクール」を地域で開催することを想定して
コア・リーダーの具体的な役割・仕事を考えるアクションプラン

○閉講式

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■私たちが目指す北海道らしいサマースクールとは!!■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■自然豊かで夏場涼しい北海道で、地元はもとより全国(世界中)から集まった
子どもたちが、宿泊型社会教育施設や廃校舎などを利用して、長期間生活をとも
にします。
■単なる避暑体験にとどまらず、自然体験を通して、子どもたちが自らの可能性
を発見し、応用力、適応力、感性を身に付けることを目指します。
■さらに、第一次産業が身近にある北海道を舞台に、各地域の多様で豊かな自然
環境や暮らしの文化を地元の人たちと出会いを通して体験的に学び、共に自然を
大切にする意識を育むことを目指します。
■「サマースクール」は、農林水産業に携わる人たち、地域の長老、行政や町内
会、学校、観光関係者、自然ガイド、自然体験活動指導者など、地域の様々な人
びとの住民参加を促進します。
■住民参加を促進することは、住民同士の新しいつながりを生み出し、また住民
自らが地域の自然環境や暮らしの文化を再評価、再発見することにもつながり、
地域振興、環境保全に寄与します
■私たちの目指す「サマースクール」とは、子どもたちの長期的な自然体験活動
を提供すると同時に、受け入れ地域の地域振興、環境保全、観光振興という3つ
の側面を、教育を媒介にしてバランスよく達成していくことも目指します。

━━━━━━━━━━━━
■□■お申込み方法■□■
━━━━━━━━━━━━
下記の内容をご記入の上、事務局メールアドレス(npo@neos.gr.jp)までお申込
みください。

※申込締切:12月8日(土)

□氏名

□性別  男/女

□年齢   歳  ※傷害保険加入に必要です

□所属

□住所(資料送付先)

□連絡先
電話(自宅/勤務先)
FAX
E-mail

※いずれかをお知らせください。
□参加日 12/17(月)12/18(火)12/19(水)

□無料送迎バス(行き17日 旭川駅11:00 帰り19日 交流の家13:30 )
利用します/利用しません

□2日目(12/18)懇親会への参加
参加します/参加しません

☆NPO法人ねおす コアリーダー養成会事務局 事務局☆
担当:山口、高橋
Mail:npo@neos.gr.jp(代表アドレス)
TEL: 011-615-3923 FAX:011-615-3914
〒064-0952 北海道札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14

関連する投稿

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.h-outdoor.com/pinupinu/archives/39/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
長期滞在型サマースクール開催を通じた地域連携のためのコアリーダー養成会 from PinuPinu WEB

Home > お知らせ全般 > 長期滞在型サマースクール開催を通じた地域連携のためのコアリーダー養成会

Search
Feeds
Meta

Return to page top