第10回北海道雪崩研究会
*敬称を略しています
*第一部から誰でも参加できます。
6月14日(土)10時45分~19時
りんゆうホールにて開催
札幌市東区北9東2 受付10時30分
*研究会に先立ち10時から第10回総会(会員・顧問は弁当持参でお越し下さい)
10時45分~ 第一部 研究会分科会報告
第一分科会 積雪における人体埋没の影響(主に呼吸について)
第二分科会 デジタルビーコンの比較研究 その他
13時00分~ 第二部 研究会全体会
「上ホロの事故から何を学ぶか ~危険の予知と回避・レスキュー・・・~」
○基調報告 松浦孝之(北海道雪崩研究会)
○07年11月上ホロの雪崩事故分析
上ホロの2雪崩発生メカニズム解析 尾関俊浩(道教育大札幌校)
気象データから見た雪崩発生分析
周辺アメダス・レーダーデータ等から中村一樹(日本気象協会北海道支社)
○上ホロ・安政火口周辺雪崩の過去・現在・未来
安政火口周辺の雪崩の傾向と考察 大西人史(三段山クラブ)
1988年化け物岩雪崩事故 今村 実(旭川労山)
1994年北西壁雪崩事故等 長水 洋(札幌登攀倶楽部 会員)
2007年北西壁雪崩事故 宍倉優二(北大山スキー部OB)
2007年化け物岩雪崩事故 植田惇慈(日本山岳会北海道支部)
2007年化け物岩雪崩事故 小林 真(北大ワンゲルOB会)
~スラブへの警戒・もらい雪崩防止・レスキューのあり方等~
○総評コメント 気象からの雪崩予知 秋田谷英次(当会顧問・北の生活館館長)
17時~ 第三部 懇親会 会費3000円 参加大歓迎
会費 会場費300円 (希望者頒布研究会資料2000円 懇親会3000円)
(会員はその他に年会費3000円納入してください)
定員 100名 下記に申込みが必要です(第○部への参加とお知らせ下さい)
研究会事務局
松浦 電話FAX 011-823-9759
メール takayuki.matsu@nifty.com
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