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社会教育研究全国集会「北海道の自然と学び」

6 月 18th, 2008 · No Comments

第48回社会教育研究全国集会(北海道集会)第2課題別学習会

「北海道の自然と学び」&第10分科会「聞こえませんか? 北の山・川・海・大地の嘆き~自然界の一員としての人びとの暮らしとは~」

 

 今夏、第48回社会教育研究全国集会「北海道集会」が札幌で開催されます。この 全国集会にて、環境保護運動や環境教育分野への社会教育としての役割・学習方 法について討議議論し、体験をする課題別学習会と分科会を開催いたします。本集会の環境分野では、自然界の一員として人間生活があることを前提に自然環境 保護や環境教育を行っていくことが必要ではないか、そのためにはどのような考 え方が必要なのか、また社会教育に何が求められているのかということを議論します。議論を進めるために、1日目に課題別学習会、2日目に分科会を開催します。

[日時]
・8月23日(土)(第1全体会・課題別学習会・全体交流会)
・8月24日(日)(分科会・この指とまれ)
・8月25日(月)(第2全体会)

[場所]
・第1全体会は共済ホール(札幌駅南口)
・課題別学習会、全体交流会、分科会は北海学園大学豊平キャンパス(地下鉄東豊線「学園前」駅下車。3番出口直結)
・第2全体会は札幌市男女共同参画センター(エルプラザ)(札幌駅北口)

[集合場所] 直接会場にお越しください
※分科会のみ参加者の方は午前中に精進川フィールドワークを行いますので、次のとおり集合ください
・バス乗車の方は「学園前」バス停前に8:30に集合
・現地集合の方は「平岸1条20丁目」バス停前に9:10に集合
※小雨決行ですが、荒天の場合は北海学園大学にて行いますので事務局までお問い合わせ願います。

[内容] 課題別学習会では農村地域の事例として2本の事例、一つは社会教育行政として地域の自然を保護し、まちづくりに生かしている実践を様似町教育委員会から、二つ目は地域づくりに自然保護の視点が生かされていない町の実践を下川自然を考える会から報告していただきます。大都市札幌における市民主体の環境教育実践として手稲さと川探検隊から、学校教育で地域住民の協力を得て地域の自然を学ぶ活動を厚沢部町立鶉小学校から報告していただきます。分科会では午前中に、川づくりにかかわった住民・行政担当者・コンサルタント担当者にお話を伺いながら、精進川の観察をするフィールドワークを行い、午後は第2課題別学習会での実践報告や午前中のフィールドワークを引き継ぎ、活動を語り合い、討議する場とします。全体会やその他の課題別学習会・分科会の内容につきましてはホームページをご覧いただくか、事務局へ資料請求願います。

 

[参加費]
・集会参加費5,000円、学生および1日参加者は3,000円(集会資料集および報告集を含む)、中学生・高校生は無料
・全体交流会費 3,500円(中・高校生2,000円、小学生 1,000円)
・24日昼食費(弁当代)700円

[申し込み方法]

 参加、宿泊、保育(先着順)申し込み書は事務局までご請求願います。所定の郵便払込用紙に、必要事項(名前・住所・電話・所属・課題別学習会番号・分科会番号・全体交流会の参加、24日弁当の注文)を記入の上、合計金額を払い込みください。手話通訳を必要とする方、車いす等を利用している方は、備考欄に記入ください。また、派遣申請が必要な方は、はがき、ファクス、Eメールのいずれかで社全協事務局までお申し込みください。

[口座名] 社会教育研究全国集会実行委員会/口座番号 00140-5-148793

[申し込み期間] 7月31日(木)締切

 

[申し込み・問い合わせ先、主催]
第48回社会教育研究全国集会(北海道集会)実行委員会事務局
北海道大学大学院教育学研究院(事務局長)宮崎隆志
tel/fax 011-706-3495
E-mail:shazenkyo2008.jimukyoku@gmail.com
URL:http://www.geocities.jp/shazenkyo2008/

 

[環境分野課題別学習会・分科会 主管 問い合わせ先]
日高山脈ファンクラブ(事務局長)高橋 健
tel/fax 01457-6-3630
E-mail:taken@pop21.odn.ne.jp

カテゴリ: お知らせ全般

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