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Entries from 11月 2007

長期滞在型サマースクール開催を通じた地域連携のためのコアリーダー養成会

11月 30th, 2007 · No Comments

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長期滞在型サマースクール開催を通じた
地域連携のためのコアリーダー養成会
~北海道をサマースクールのメッカに!~
2007年12月17日(月)~19日(水)
国立大雪青少年交流の家(上川郡美瑛町白金温泉)
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日本中が暑い夏、涼しい北海道に子ども達が集う「サマースクール
」を展開
しよう。子どもを夏休みに自然豊かな地域で過ごさせたい(すごしたい)と
いうニーズは都市圏を中心に全国で高まっています。
地域内外の子ども達を受け入れる「サマースクール」を実施することで地域
住民に新しい社会参画の機会と場をもたらし、地域活性にもつながります。
また、参加する子どもも、地域内外の大人や子どもと交流する事で、価値観
が多様化し、コミュニケーション能力の向上や、感性も育まれ、「生きる力」
がたくましくなります。
北海道らしい「サマースクール」を開催するために、各地の自治体、一次産業
従事者、自然体験活動や地域に根ざした活動をする人々と、地域に根ざした協
働を促進させる「コア・リーダー」と連携して活躍する必要があります。
この、コアリーダーのあり方、産学官民・各組織や行政機関との連携につ
いて、そして、サマースクールの展開の可能性について皆さんと一緒に議論し
たいと思います。
詳細はこちら⇒ http://www.neos.gr.jp
■対象者
・サマースクール開催に興味のある方
・サマースクール開催でまちおこしをしたい方
・地域内での連携や協働に興味のある方
・環境教育・自然体験活動・野外活動などの指導に携わる方
・学校教育者、青少年教育関係者 など
■とき 2007年12月17日(月)~19日(水)
旭川駅←→交流の家 無料送迎バスもあります。
17日旭川駅 11:00発/19日交流の家 13:30発(10分前集合)
■ところ 国立大雪青少年交流の家(上川郡美瑛町白金温泉)
http://taisetsu.niye.go.jp/
■参加費 一般 3,500円
(食費、シーツ代、保険料の実費分)
懇親会費は別途いただきます。
■定員 30名
■実施主催 文部科学省スポーツ・青少年局青少年課委託事業
特定非営利活動法人 自然体験活動推進協議会
■北海道事務局 特定非営利活動法人 ねおす
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■□■プログラム内容■□■
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◆1日目(12月17日(月))
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○開講式
【サマースクール目指す方向と魅力の確認】
○地域に根ざしたサマースクールとは
北海道教育大学岩見沢校 前田 和司氏
○サマースクールの魅力
1.外国でのサマースクール/サマーキャンプの状況
・でっかい教室北海道 中村 信仁氏
2. 黒松内ぶなの森自然学校3週間の活動報告
・NPO法人ねおす 高木 晴光氏
3. 山村留学の実態とサマースクールの連動の可能性
・平取町 野間 克実氏
4.サマースクールを体験した子どもはどんな風に成長していくのか
・(社)ガールスカウト日本連盟北海道支部 大木 光惠氏
5. サマースクールを体験したボランティア(学生)はどう変わるのか?
・北星学園大学校 蓑内 豊氏
【サマースクール実施に向けての「課題出し・抽出」】
・ワークショップ形式
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◆2日目(12月18日(火))
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○コアリーダー論(直面する状況とそれを乗り切る方法)
1. サマーキャンプと地域のつながり
・NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 辻 英之氏
2. 十勝でのサマーキャンプ/コーディネートのコツ
・NPO法人教育支援協会 安江 こずゑ氏
○コアリーダー像を参加者ともに共有する
・NPO法人ねおす 宮本 英樹氏
○行政機関との連携を考える
(各省庁より自然体験活動の取組や窓口について紹介)
<発表を予定している行政機関>(※発表者は変更になることもあります。順不同)
・文科省スポーツ・青少年局青少年課(青少年体験活動専門官 山中氏)
・農林水産省林野庁森林整備部計画課森林総合利用山村振興室(森林環境教育推
進官 西崎氏)
・農林水産省農村振興局企画部農村政策課都市農業
・地域交流室グリーン・ツーリズム推進班(課長補佐 杉原氏)
・北海道教育庁上川教育局社会教育指導班(主査 大橋氏)
・北海道水産林務部森林環境局森林活用課森林活用グループ(主幹 鈴木氏)
・北海道農政部農村振興局農村設計課(主査 山田氏)
・林野庁北海道森林管理局計画部普及指導課(企画官 坂田氏)
・北海道地方環境事務所環境対策課(課長補佐 伊藤氏)
・北海道経済部観光のくにづくり推進局体験型観光グループ(主幹 亀村氏)
・北海道開発局建設部河川計画課(河川計画専門官 秋山氏)
○懇親会
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◆3日目(12月19日(水))
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○「サマースクール」を地域で開催することを想定して
コア・リーダーの具体的な役割・仕事を考えるアクションプラン
○閉講式
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■□■私たちが目指す北海道らしいサマースクールとは!!■□■
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■自然豊かで夏場涼しい北海道で、地元はもとより全国(世界中)から集まった
子どもたちが、宿泊型社会教育施設や廃校舎などを利用して、長期間生活をとも
にします。
■単なる避暑体験にとどまらず、自然体験を通して、子どもたちが自らの可能性
を発見し、応用力、適応力、感性を身に付けることを目指します。
■さらに、第一次産業が身近にある北海道を舞台に、各地域の多様で豊かな自然
環境や暮らしの文化を地元の人たちと出会いを通して体験的に学び、共に自然を
大切にする意識を育むことを目指します。
■「サマースクール」は、農林水産業に携わる人たち、地域の長老、行政や町内
会、学校、観光関係者、自然ガイド、自然体験活動指導者など、地域の様々な人
びとの住民参加を促進します。
■住民参加を促進することは、住民同士の新しいつながりを生み出し、また住民
自らが地域の自然環境や暮らしの文化を再評価、再発見することにもつながり、
地域振興、環境保全に寄与します
■私たちの目指す「サマースクール」とは、子どもたちの長期的な自然体験活動
を提供すると同時に、受け入れ地域の地域振興、環境保全、観光振興という3つ
の側面を、教育を媒介にしてバランスよく達成していくことも目指します。
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■□■お申込み方法■□■
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下記の内容をご記入の上、事務局メールアドレス(npo@neos.gr.jp)までお申込
みください。
※申込締切:12月8日(土)
□氏名
□性別  男/女
□年齢   歳  ※傷害保険加入に必要です
□所属
□住所(資料送付先)

□連絡先
電話(自宅/勤務先)
FAX
E-mail
※いずれかをお知らせください。
□参加日 12/17(月)12/18(火)12/19(水)
□無料送迎バス(行き17日 旭川駅11:00 帰り19日 交流の家13:30 )
利用します/利用しません
□2日目(12/18)懇親会への参加
参加します/参加しません
☆NPO法人ねおす コアリーダー養成会事務局 事務局☆
担当:山口、高橋
Mail:npo@neos.gr.jp(代表アドレス)
TEL: 011-615-3923 FAX:011-615-3914
〒064-0952 北海道札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14

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尻別川イトウ保護のいま オビラメの会シンポジウム in 札幌2007

11月 30th, 2007 · No Comments

【札幌】尻別川イトウ保護のいま オビラメの会シンポジウム in 札幌2007
「尻別川の未来を考えるオビラメの会」(事務局=ニセコ町)は、絶滅危惧種イトウ(サケ科)尻別川個体群を復元するために活動を続けています。今年の成果を報告し、今後の課題や方針を討論します。多数のご参加をお待ちしています!
[日時] 12月7日(金曜日) 18:30~20:30
[会場] 環境サポートセンター多目的ホール
(札幌市中央区北4条西4丁目 伊藤・加藤ビル4F)
[内容]
●報告1「再導入イトウのゆくえを追う」大光明宏武(酪農学園大学)
●報告2「河川構造物がサケ科魚類の遡上に与える影響」岡本哲志(北海道工業大学)
●ビデオ放映「尻別川のイトウ保護活動(仮)」鈴木芳房(映像作家)
●パネル討論「イトウ生息地として尻別川復元に向けて」
パネリスト 草島清作(オビラメの会会長)、小竹省二(北海道後志支庁農村振興課係長)、川村洋司(北海道立水産孵化場主任研究員)、柳井清治(北海道工業大学教)
[対象] どなたでもご参加ください
[参加費] 無料
[申し込み] 不要です。直接会場にお越し下さい       
[問い合わせ先] オビラメの会事務局 tel0136-44-2472
電子メールPXN04427@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/huchen/Obirame/index.html
[主催] 尻別川の未来を考えるオビラメの会

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知床ガイド協議会研修会事業「ワシのネタ」

11月 27th, 2007 · No Comments

知床の藤崎さんより研修会のご案内をいただきましたのでお知らせ
します。
道東方面の方は、是非、ご参加ください。
知床の藤崎です。
今年は定期的に冬型の気圧配置になり、
良い感じで(?)冷え込んでいっています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、ガイド協議会主催の研修会のお知らせです。
みなさまの周りでも興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、
ご案内いただければと思います。
ワシ研究の第一人者、
中川斜里博物館長の話が聞ける貴重な機会です。
ガイドが望むような「ネタ」ですので、
一般的な文献などでは聞くことのできない最新の情報を
織り交ぜていただくようにリクエストをしております。
みなさま、ふるってご参加ください。
ーーー以下ご案内ーーー
平成19年度 知床ガイド協議会研修会事業
「ワシのネタ」
~オオワシ・オジロワシの最新研究情報を中心に~
日 時:2007年11月30日(金) 13:00~
場 所:斜里町立知床博物館2F映像展示室
料 金:無料
講師:中川 元 (斜里町立知床博物館館長)
1950年北海道札幌市生まれ。中学・高校時代から、地図を持って道内あ
ちこち回ることが趣味。1973年北海道大学農学部(応用動物学専
攻)卒業後、あこがれの道東へ移住。1978年斜里町へ。同年開館
の知床博物館で学芸員として勤務。1991年より知床自然センター
勤務(財団事務局長)、1994年知床博物館へ戻り1995年よ
り館長。現在に至る。
知床の冬の観光シーズンの人気者~ワシ。私たちが普段見ている越冬の
様子からははかり知ることのできない生態を、ワシ研究の第一人者であ
る斜里町立知床博物館館長―中川元さんにお話しいただきます。
当日は研究者でしか知ることのない営巣地での様子や、ワシを取り巻く
生態系の変化などについて、最新の調査結果や博物館内のさまざまな資
料を用いながらご説明いただきます。
特に、ワシの営みに影を落としているサハリン油田開発など、ロシアで
の環境悪化は世界中の注目を集めているところです。
ワシ達の保護に向けての今後の課題など、知床で活躍するガイドの勉強
として、さらには深くワシに関心を持つ方に最適な研修会です。
主 催:知床ガイド協議会
共 催:斜里町立知床博物館
後 援:環境省ウトロ自然保護官事務所
環境省羅臼自然保護官事務所 斜里町 羅臼町
斜里町観光協会 羅臼町観光協会 斜里町観光協会ウトロ部会

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Tags: お知らせ全般

十勝岳連峰 上ホロカメットク山で雪崩死亡事故

11月 26th, 2007 · No Comments

既に新聞などで報道されていますとおり、2007年11月23日、十勝岳連峰上ホロカメットク山で雪崩による死亡事故が発生しました。
この雪崩により、鈴木和夫さん(63)、鶴岡節子さん(56)、吉沢宣哉さん(60)、助田陽一さん(68)の4名が亡くなりました。
お亡くなりになった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
日本雪氷学会北海道支部のチームの分析によると雪崩は、標高約1620メートルの尾根付近で幅約70メートルにわたって雪面が破断したのを起点に始まり、約40度の急斜面を約300メートル流れ落ちました。犠牲者が出た標高約1430メートルの沢地まで崩れたのち、さらに沢沿いに約160メートル下り、標高差は約190メートルということです。「この付近で起きた雪崩としては最大級ではないか」とのことです。
このホームページでもお伝えしているとおり、事故の起きる前に、十勝岳連峰での雪崩発生の危険が指摘されていました。それにも関わらず、こうした事故が起きてしまったことは非常に残念な結果です。
なぜ、事故が起きたのかということは、今後、警察や雪氷学会の調査により明らかになってくるはずです。
北海道アウトドア協会では、それに加えて、「どうしたらこの事故を防ぐことができたのか」「どうしたら、事故を繰り返さずに済むか」を考え取り組んでいきたいと思います。
今回の事故では、せっかくの情報が事故防止には役立ちませんでした。
情報の収集とともに、それを実際に役立てる方法が必要とされています。
下記に雪崩事故を防ぐための注意を掲載します。
山は、安全を確保してこそ楽しいものです。冬山の行動にあたっては、くれぐれもご注意ください。
なだれ事故にあわないために
雪崩(なだれ)は世界各地で、災害をもたらしています。雪深い山村が多い日本では、古くからなだれで大勢の人命が失われてきました。なだれ災害の多 くは、冬に起きています。春のなだれとともに、厳冬のなだれの危険も忘れてはなりません。冬のなだれは速度が速く、時速100キロを超えることももれでは ありません。そのため被害は、予想以上に遠くまで及びます。冬のなだれはその速さゆえ、大きな破壊力を持ちます。
かつて黒部ダム建設中に飯場がな だれに遭い、人や建物が1キロ先の谷の対岸まで飛ばされた例があります。最近は登山だけでなく、スキーやスノーボードで新雪を滑る人が増えています。新雪 滑走は素晴らしいスポーツです。しかし毎年のように、なだれで貴重な人命が失われています。事故にあわないために、次のことに注意してください。
1 なだれ事故の多くは吹雪やその直後に発生しています。吹雪で出来た「ふきだまり」の斜面でなだれは起きます。「ふきだまり」は風により雪が運ばれ、風下に出来ます。強い吹雪は、ふきだまりを短時間で作ります。「ふきだまり」の広い急斜面は、なだれの危険地帯です。
2 重い新雪は、ふきだまりです。風の影響を受けて積もるからです。亀裂が入ったり、踏み込むと振動や音がする斜面に入らないでください。すでに遅いかもしれません。危険です。
3 冬のなだれの多くは「面発生乾雪表層なだれ」と呼ばれるなだれです。表層なだれとは、ある層から上の雪がなだれるものを指します。
4 表層なだれを引き起こす層を、弱層といいます。層が雪の重さに耐えられなくなった時、破壊されてなだれが起きます。吹雪は短時間で重いふきだまりを作り、なだれが起こりやすい条件を整えます。
5 吹雪のふきだまりは、一枚の板のように広い面積に、不安定に発達します。これをウィンドスラブと呼びます。スラブが不安定に発達している時衝撃が加われば、その衝撃は短時間でスラブ全体に伝わります。スラブ自体の破壊が、なだれの引き金になることがあります。
6  スラブ化するとは、ある面積が一枚の板のようになることです。雪は変化します。時間を経てスラブは安定し、強固になります。スラブは日射によってもできま す。新雪の表面が日射で融ければ板のようにつながってスラブになります。日射によるスラブ化も積雪の重さや弱層などの条件が整えば、なだれを引き起こすこ とがあります。
7 雪の中には層が出来ています。寒冷晴天が続く内陸の山では、積雪の表面が低温で霜などに変わり、それが 雪の下になると「シモザラメ」の弱層になります。「シモザラメ」層は寒ければ寒いほど厚く発達します。標高の高い山や、晴天で寒冷な山では、この層が大き ななだれの引き金になることがあります。
8 日本海側の、湿った雪が多量に降り、吹雪が断続する山では、低気圧通過前に降る「新雪結晶」や、前線の通過時に降る「アラレ」など、あらゆる雪が弱層となり、なだれの原因となります。
9 なだれ判断を弱層テストだけで済ますことは危険です。危険判定は「プレッシャーテストや積雪断面観察などの弱層テスト」とともに、「斜面の向きや降雪状況の推移などを含む総合的な検討」によって行わねばなりません。
10 除雪のロータリー車が飛ばす雪は、ふきだまりの雪と似ています。また飛ばされた雪は、すぐに堅く締まります。これは停止直後の表層なだれの堆積(デブリ)がスコップも刺さらないほど固くなる現象と同じです。
11  多くの事故は吹雪やその直後に起こっています。同じ斜面でも、先週と今日では雪が異なります。常に雪崩に注意し、なだれの危険を回避するルートを取ってく ださい。万一の場合に備えてスコップやゾンデ棒、ナダレ発信機などを携行してください。これらの装備を用意することにより、致命的な結末を防ぐ可能性が高 まります。
ニセコ雪崩調査所所長、シーカヤックガイド、登山家 新谷暁生
ニセコなだれ情報などについて詳しくは、こちらをご覧ください。
※ゾンデ棒 なだれによる埋没者を探索するための棒。ゾンデとはさぐりをいれるという意味のゾンディーレンからきている。

厳冬期の雪崩は、こんなに恐ろしい・・・
「雪崩の速度」
雪崩は先端部が膨らみ頭部のような形を作り、後部はシッポのように細長くのびた形を形成し流れます。雪崩の最大速度はその頭部で観測され、後部は頭部より遅い速度で流れ下ります。つまり、雪崩の先端はスピードが速く流れ、後部はどんどん遅れることになります。
「形態による速度」
雪 崩の速度はその形態によっても異なります。流れ型と呼ばれる雪崩は大小の雪の塊が比較的ゆっくりと流れ下るのに対して、煙型と呼ばれる雪崩はより高速で雪 煙を巻き上げながら駆け下ります。典型的な流れ型雪崩である湿雪全層雪崩の速度は一般に秒速10m~30mであるのに対して、大規模な煙型雪崩の場合、秒 速50~100mに達すると言われています。
「秒速100mの恐怖」
毎秒100mというと大型台風の最大風速とされる毎秒50mの2倍のスピードです。こんな風が吹くと街路樹は倒れ屋根も吹き飛ばされます。雪崩の場合はさらに、空気の数十倍の密度の雪煙とともに押し寄せてきます。その破壊力は鉄筋の建物さえも押し倒してしまうほどです。ただ、なぜ煙のような雪崩がこんなに早いスピードがでるのか、その詳しいメカニズムは完全にはわかっていません。

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緊急注意!十勝連峰で雪崩の危険

11月 21st, 2007 · No Comments

日本雪氷学会北海道支部、雪氷災害調査チームから十勝連峰で雪崩発生の危険があるとのご連絡をいただきました。
今週末は連休ということもあり、山行を計画中の方もいらっしゃるかと思いますが、雪崩事故には十分ご注意ください。
詳細は下記をご覧ください。
日本雪氷学会北海道支部雪氷災害調査チーム
http://glacier.ees.hokudai.ac.jp/snow/modules/kiji/index.php?content_id=2
三段山クラブ
http://www.sandan.net/avalanche/2008/071113/071113.html
また、下記には雪崩事故を防ぐための知識をまとめています。是非、こちらも参考にしてください。
http://www.h-outdoor.com/modules/tinyd3/index.php?id=1

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マレーシア環境ボランティア報告会

11月 19th, 2007 · No Comments

マレーシア・サバ州で
エコツアー、環境ボランティアをしてきました。
-マレーシア報告会のご案内-
2007年2月、8月に行った標記環境体験の報告会を開催します。
マレーシア・ボルネオ島のサバ州ではアブラヤシのプランテーション栽培が
大規模に行われています 。同州最大の河川でもあるキナバタンガン川沿いにある
バトゥプティ村では村全体でアブラヤシの栽培をやめ、エコツーリズムで生活する
選択をしました。村の農家にホームステイをして植樹ボランティアをしながら
アニマルウォッチングなどを楽しみ、野生のオランウータンやテングザル、
ワニなど多彩な野生動物に出会うプログラムに参加しました。これらの報告の他、
セピロクオランウータンリハビリセンター、キャノピーウォークなどの紹介もあります。
2008年2月下旬に予定している第3回環境ボランティアの予告も併せて行います。
日 時
2007年11月20日(火) 18:30~20:30(受付18:00~)
会 場
北海道環境サポートセンター多目的ホール
※札幌駅南口全日空札幌支社の入っているビルの4階になります。
札幌市中央区北4条西4丁目伊藤加藤ビル4F TEL:011-218-7881
報 告
金子正美(酪農学園大学生命環境学科教授) 他
内 容
・パワーポイントを用いて現地の人々の生活状況
・ボランティアの内容、アニマルウォッチング、
セピロクオランウータンリハビリセンター、キャノピーウォークなどの紹介
・2008年2月開催予定の第3回環境ボランティアの予告
定 員  40名(先着順)
参加費  500円(資料代)
主 催  エコ・ネットワーク
お問合せ・お申込みはエコ・ネットワーク(環境市民団体)まで。
〒060-0809 札幌市北区北9条西4丁目エルムビル8F
TEL:011-737-7841
FAX:011-737-9606
E-mail:eco@hokkai.or.jp
URL:http://city.hokkai.or.jp/~eco/

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夜間講座「地球環境の過去・現在・未来」(全5回)

11月 19th, 2007 · No Comments

●夜間講座「地球環境の過去・現在・未来」(全5回)
今や、誰もが知っている「地球温暖化」という言葉を、私達はどれだけ正しく理解しているでしょうか。どこかで聞いたことのある温暖化の話ではなく、地球環境の形成や生命の起源について長年研究なさってきた秋山雅彦氏(理学博士,元信州大学教授)ならではの“ちょっと辛口な”気候変動論が展開されます。お仕事や学校・塾帰りにどうぞ。
[日時]
1) 11月15日(木)「蒼い星・地球の誕生」
2) 11月22日(木)「姿を変えてきた地球の大気」
3) 11月29日(木)「雪玉地球と灼熱地球」
4) 12月6日(木)「いま、何が異常なのか!」
5) 12月13日(木)「ヒトは未来に何ができるのか?」
いずれも18時30分~20時30分(質問時間30分を含む)※単発参加可能。
[開催場所]札幌市博物館活動センター講義室(中央区北1西9リンケージプラザ5階)
[対象]高校生~一般 ※興味のある方は小学生、中学生でもOKですよ!
[定員]なし(40席)
[参加費]無料
[講師]秋山雅彦氏(理学博士,元信州大学教授)

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【札幌】第3期第6回北海道環境教育ミーティング 分科会・全体会

11月 19th, 2007 · No Comments

【札幌】第3期第6回北海道環境教育ミーティング 分科会・全体会
[テーマ]
すぐそばの!すぐそばに?~すべてがなんでもちょっとでも環境教育~
[開催趣旨]
地球温暖化をはじめとした環境問題は、原因が複雑に絡み合っているため、
それらの解決には、いろいろな層への働きかけとしての環境教育が大切である
ことは言うまでもありません。○○環境教育と呼ばれるものだけではなく、
そこに【環境への意識】が存在するならば、『すべてがなんでもちょっとでも』
環境教育としての役割をはたすことができるのではないだろうか?むしろ、
これからは『すぐそばの!すぐそばに?』ある環境教育をより一層大切にして
いくべきではないだろうか?と考えます。
環境教育を身近に感じ、自らもがその担い手であるという意識を一人でも多
くのみなさんに持ってほしいと願い、第3期第6回北海道環境教育ミーティ
ングを開催致します。
分科会・全体会では、情報や体験を通じ、環境教育についての学びを深め、
私達の周りにある新たなつながりを発見したいと思います。
[分科会の紹介]
◎分科会1
タイトル:人とのふれあいの視点から環境教育を見つけよう
ゲスト:体験活動支援ネットワークFAN
コーディネーター:長江 孝(NPO法人こども共育サポートセンター)
◎分科会2
タイトル:ちょこっと環境教育アクティビティデザイン
ゲスト:能條 歩(北海道教育大学岩見沢校准教授)
コーディネーター:田中 住幸(NPO法人あそベンチャースクール)
展示解説員:札幌市環境プラザ スタッフ
◎分科会3
タイトル:「知っているようで知らないこと」に木づく
ゲスト:煙山 泰子(KEM工房)(12/15のみ)
コーディネーター:加藤 京子(加藤京子木育研究室)
◎分科会4
タイトル:いろんなところで環境教育
ゲスト:因藤 貴文(ホビー光)
コーディネーター:二杉 寿志((財)おたる自然の村公社)
◎分科会5
タイトル:「南極観測隊の生活から私たちのくらしを考える」
ゲスト:大槻 晃久(神奈川県水産技術センター相模湾試験場・
元日本南極地域観測隊員)
コーディネーター:本富 寿美恵(手仕事屋 未然)
[日時]平成19年12月15日(土)13:30~18:00
16日(日) 9:30~15:00
※日帰り2日間、開始30分前より受付開始
※1日目夜、懇親会有(希望制:要予約)
[開催場所]
札幌市環境プラザ http://www.kankyo.sl-plaza.jp/
札幌市北区北8条西3 札幌エルプラザ2階/JR札幌駅北口より徒歩5分
[定員]60名
[対象]環境教育に関わるまたは、興味を持つ個人、グループ、団体、企業
[参加費]3,000円(懇親会費は別途)
[申し込み方法]
TEL・FAX・E-MAILにて事務局へお申込みください。
★ホームページからのお申し込みも可能です。★
http://www.epohok.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=50
[申し込み・問い合わせ先]
第3期第6回北海道環境教育ミーティング事務局
(NPO法人あそベンチャースクール内)
〒063-0012 札幌市西区福井2丁目1-3道拓ビル2F
TEL・FAX/011-667-2418
E-MAIL/info_heem@yahoo.co.jp
[申し込み期間]平成19年12月3日(月)
[主催]第3期第6回北海道環境教育ミーティング実行委員会
[共催]札幌市環境プラザ(指定管理者 (財)札幌市青少年女性活動協会)
(社)日本環境教育フォーラム
[後援]環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、
(財)北海道環境財団、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、
環境省北海道環境パートナーシップオフィス

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資格更新の皆様へ、MFA「救急法講習」のご案内

11月 13th, 2007 · No Comments

万が一の事故発生・・・
あなたは、大切なお客様の命を守れますか?
NPO法人北海道アウトドア協会主催(協力:北海道エココミュニケーション専門学校)
MFA「救急法講習」のご案内
この度、北海道アウトドア協会では、北海道エココミュニケーション専門学校の協力により、MFAの救急法講習を計画致しました。
「北海道アウトドアガイド資格」の更新予定者を主な対象としておりますが、どなたでも受講できますので、救急法の基本的な技術を身につけていただき、日ごろのお仕事にも役立てて頂ければと思います。
是非多数の方の参加をお待ちしております。
開催日 12月17日(月)~18日(火)
開催地 北海道エココミュニケーション専門学校(恵庭市)
主な受講対象者 北海道アウトドアガイド資格更新希望者
定員 24名(先着順)
受講料 会員12,000円、非会員15,000円
申込締切日 12月7日(金)必着
◆研修プログラム
時間、研修内容
12月17日10:00~18:00
メディックファーストエイド
成人CPR、AED、ファーストエイド講習
12月18日10:00~13:00
野外での骨折等に対する対処 など
担当講師
MFAインストラクター
北原 大 さん
三鍋 良平 さん
*1.集合場所・時間などの詳細は、受講前にお届けする受講案内書にて必ずご確認ください。
*2.応募者多数の場合は、先着順とさせていただきます。最小催行人数は6名です。
*3.受講料には、教材費、消費税などが含まれています。
申込・振込締切
12月7日(金)必着
受講料振込先(郵便局)
【郵便振込先】
●加入者名 NPO法人 北海道アウトドア協会
●口座番号 02710-9-40604 銀行振込をご希望の方はお問合せください。
◆持ち物
当日の持ち物
個人でお持ちのファーストエイドキット、ガイディング時の装備一式、動きやすい服装、筆記用具
◆申し込み方法
1 オンラインからお申込いただくか(ユーザー登録必要)、別紙申込書を協会へFaxまたは郵送で、申し込み締切日までにお送りください。
*北海道アウトドア協会ホームページでも申込用紙をダウンロードできます。
*ファックスをお持ちの方は、お電話で申込用紙を請求ください。
(011-221-6500)
2 受講料を振込み先にお振込みください。振込みの確認をもって最終的な受講受付とさせていただきます。
3 受付終了後、詳しい会場等をお知らせする受講案内を送付いたします。
(12月12日ごろ発送の予定です)
*研修当日は、受講案内と必要な持ち物、筆記用具等をお持ちの上、直接会場においでください。
*受講案内が3日前までにお手元に届かない場合は、お手数ですがお問い合わせください。
*研修当日の受講取り消しの場合、受講料は返還いたしませんので、あらかじめご了承ください。
*受講案内発送後の取消しの場合、納付済み受講料より手数料を差し引いた額を返金させていただきます。
◆お問合せ先
NPO法人 北海道アウトドア協会
〒060-0003
札幌市中央区北3条西7丁目1 緑苑ビル2階
Tel:011-221-6500 、Fax:011-221-6566
e-mail:info@h-outdoor.com
URL : http://www.h-outdoor.com

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Tags: お知らせ全般

財団法人日本アウトワード・バウンド協会 冬の指導者育成プログラムのご案内

11月 9th, 2007 · No Comments

◆財団法人日本アウトワード・バウンド協会 冬の指導者育成プログラムのご案内
≪文部科学省所管 財団法人アウトワード・バウンド協会~OUTWRD BOUND SCHOOL~≫
1941年イギリスで生まれた世界27カ国で35校のネットワークをもつ非営利の冒険教育機関です。登山、マウンテンバイク、ロッククライミング、沢登りなど大自然の中でのチャレンジを通して、自分の可能性に気づくような機会を多くの方々に提供しています。参加されるのは9割以上初心者、また活動の経験や体力は一切問いません。多くの女性の方々も参加されています。学校本部は信州小谷(おたり)の北アルプス山麓にあります。
≪Winter-JALT40日間≫
ウインター・ジャパン・アドベンチャー・リーダーシップ・トレーニング40日間    プロフェッショナルへの道
冬の冒険教育指導者育成コース。
冬のフィールドの特徴は厳しい寒さを克服する技術を身につければその自然環境を利用してどこへ行くことも、どこで寝ることも自由にできることにあります。自分で状況を把握し、判断し、行動する。
大自然の中に入って冒険活動を教材にするにはまさにうってつけの時期だといえます。自分を知り、人との関係を学び、自然環境を知る。雪上活動、雪洞、バックカントリースキー、雪山遠征など、 雪のフィールドにおける冒険教育の指導者として必要な技術、安全対策、指導法を 身につけるプログラムです。雪をフル活用した新しい野外教育をここから提案します。冬の冒険教育を開拓するパイオニアを育成します。
■日 程 2008年1月13日(土)~2月21日(水) 39泊40日
■参加費 437,000円(コース終了後の分割可)
※指導料 専門装備使用料、施設使用料、コース中の宿泊費、食費(休養日の昼食を除く)、
移動交通費、障害保険料など、コース中にかかる全ての費用を含んでいます。
※ただし、集合・解散場所までの往復交通費は自己負担でお願いします。
■開催地 [活動ベース]OBJ長野校(長野県北安曇郡小谷村)
[活動エリア]基本プログラム、指導法は長野校周辺域で実施されます。
雨飾山、八ヶ岳、北アルプス後立山連峰周辺、栂池、白馬周辺。
※天候、交通、参加者の状況などにより変更になることがあります
■対 象 18才以上の健康な方。アルペンスキーにおいてシュテムターンを マスターしている方。
その他の野外活動の経験は必要ありません。
■定 員  8名
■持ち物 登山、ロッククライミング、カヤックなどのほとんどの専門装備、例えばアタックザック、寝袋、テント、
ロープなどは、当校より貸し出されます(無料)。参加者にご用意いただく個人装備で特殊なものは、
登山靴、雨具、防寒着などです。詳しくは、参加申込後にお送りする参加要項をご覧下さい。
■指 導 OBSの複数のインストラクターが指導にあたります。
インストラクターは野外活動の技術、指導法、野外救急法などの厳しい訓練を受けている専門スタッフです。
【お問合せ・お申込み先】
文部科学省所管 財団法人 日本アウトワード・バウンド協会 長野校
受付担当:道端 聡子(どうば さとこ)
〒399-9601長野県北安曇郡小谷村北小谷大網
TEL  025-557-2211
FAX. 025-557-2277
Email : info@obs-japan.org
URL : http://www.obs-japan.org

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