- 2008-12-10 (水) 9:45
- 連載:プロフェッショナル論
前の投稿から、すっかり時間が空いてしまいました。
ごめんなさい・・・。
さて、前に、動機と情熱というエントリーを書きました。
「何のために、アウトドアガイドとして仕事をしていますか?」
という問いかけをしましたね。
人間、今の社会で生きていくには、ほとんどみんな、何かしらの職業を持って働いています。
みなさんは、お客さんをフィールドに案内し、冒険をお手伝いする(参照:ガイド=冒険を手伝う人)ガイドという職業を持っていますね。
では、そもそも、
「職業を持ち、働くというのは、どういうことなのでしょうか?」
もちろん、生活費を稼がなくては暮せないですから、「生きるため」という答えも正解でしょう。
では、生きていければ、働かなくてもいいのでしょうか?
宝くじでも当たったら毎日遊んで暮らせるかもしれませんが、聞くところでは、宝くじがあたった人の多くは破産するとか。
私が思うのは、
「働く=人のために役立つ → そのお返しとして生かしてもらえる」
ということです。
でも、意外と忘れがちなのは、この三段階の真ん中。
つい、「働く → 報酬をもらう」と感じてしまいがちです(私自身の反省として・・・)。
仕事をする動機をもつこと、そして、「自分の仕事が誰かの役に立っているか?」「誰かを幸せにすることにつながっているか?」ということを常に自問しながら、日々の仕事をしていくことが大切なのではないかと思います。
きっと、たくさんの人に、たくさん喜んでもらい、役に立つことをすれば、それに比例して報酬をいただけるはずです。
みなさんのお仕事は、誰をハッピーにしていますか?
竹内聖(たけうちせい)
2003年から、北海道アウトドア協会事務局で、アウトドア資格制度の運営やアウトドア協会運営に関する様々な仕事に携わる。
http://takeuchisei.com/
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コメント:2
- rafting55 08-12-19 (金) 0:19
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常に思い悩むところですね。
- admin 08-12-19 (金) 9:28
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コメントありがとうございます。
このことを思い悩むことができるrafting55さんは、きっと素晴らしい仕事をされているんでしょうね。
全く思いもしない人も多いのかもしれません。
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