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アンパンマンのように~目指せ!年収3000万のアウトドアガイド 2

みなさん、こんにちわ。
前回のエントリーに引き続き、3000万円の報酬を得るガイドになるためには、どうしたらいいのか?というアプローチで書いてみたいと思います。
誤解なさらないでほしいのですが、たくさん稼ぐこと自体が目的なのではなく、大切な目的は「豊かに生きる」ことです。そのために必要なものの「一つ」としてお金があり、必要な金額は人によって違います。
ここで3000万円という具体的な数字を上げているのは、優秀な医師や弁護士の方々なら、これくらいかなということから、例えとしてあげているだけです。

さて。

前回のエントリーでは、「自分がもらう前に、人にどれだけ与えているか?を考えてみましょう。」と書きました。
今回は、「与える」というのは、どういうことかな?という点を考えてみたいと思います。

まずは、みなさんが最近、「与えた」と思うことを、思い浮かべてみてください。

どんなことを思い出しましたか?

その時、どんな気持ちでしたか?

相手は、どんなふうに感じたと思いますか?

相手は、心から「ありがとう!!」って感じてくれましたか?
それは、素晴らしいことですね!

それとも、「引け目を感じる」とか、「損得を考えると、もらっておくかな」とか、あまりうれしくなく感じられてしまいましたか?
それは、なぜ?

実は「与える」という言葉は、自分の目線。
ここに、ちょっとした罠があるのに、お気づきになった方もいらっしゃると思います。

大切なのは、相手の気持ち、相手の立場、相手の側に立つことなんですね。

では、何かをあげるとき、相手が本当に欲しいと思うもの、必要としていることを、「惜しみなく提供させていただく」という気持ちになると、どうでしょうか?

そのとき、自分が受け取る側だと、どんな風に感じますか?
例えば、「おなかがすいて動けないよ~」というとき、アンパンマンがやってきて、「ぼくの顔を食べなよ!」って言ってくれたら。
食べさせてもらって、「よし、これで動ける。あとは知らないよ!」って言える人は、少ないですよね。
たぶん、後から、たくさんお返しをしたくなります。

自分が、お金やものが欲しいと思う前に、まずは、アンパンマンのように惜しみなく相手に差し出すこと。

そこから一歩が始まるのかな。私もそんな習慣を持てるようになりたいなと思う今日この頃。

みなさんは、どう思いますか?

竹内聖(たけうちせい)
2003年から、北海道アウトドア協会事務局で、アウトドア資格制度の運営やアウトドア協会運営に関する様々な仕事に携わる。
http://takeuchisei.com/

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