- 2009-03-09 (月) 10:15
- 連載:秀岳荘店長のオススメ情報
みなさん、こんばんは!!!
秀岳荘NETSHOP
の小野です。
ついに当たりました!(^o^)
今年、最高のパウダーに当たっちゃいました!!!
今回のスキーツアーは山仲間のSさんと一緒に国際スキー場から余市岳に向かって
北斜面を滑ろうと予定をしていたのですが・・・・
当日の天候が悪く、状況待ちをしておりました。(^^;
今回の予定として国際スキー場から余市岳に向かうとき有名な飛行場と呼ばれる大雪原を進みます。
ここはとにかくホワイトアウトするんです(^^;
なんとコンパスを持っていても目標物が何も見えなくなるため、コンパスを切って進むことが困難な場所です。
ついたあだ名が「飛行場」、また所々に巨大な雪庇もあり一歩間違えば人生さよならになるような場所です。(^^;
この為、経験豊富な方と同行することが必要です。
自分も装備として何があっても良いように日帰り装備+掘る装備に加えて一泊できる装備を用意して
今回の日帰りツアーに挑みました!!! !(^o^) (大げさではありません!!!)
今回はずかしい話ですが、ちゃんとしたツェルトを持っていなかったので今回のために初めて買いました。
本店の2階に実物が幾つか張っていて実際に入ったり触ったりしながらチェックしました。
結局のところ、自分のパック容量とある程度の強度、収納サイズとグラムを考えた結果!!!
一押しアイテムはコチラでした。!(^o^)
決して最軽量でもなく収納サイズも普通でしたが冬に使う頻度が多く、ある程度の人数が入って
コーヒーを飲んだり打ち合わせをするにはこの商品が最適と判断いたしました。
まだ若い(つもり)ので体力でグラムをカバーしようと思っています。
他に防寒対策としてダウンのインナージャケットとパンツ、ゴアシュラフカバーも用意したり
他にもガスコンロ+食器セットを入れてホカホカ対策も万全にしたつもりです。
お気に入りのバーナーはコチラです。
とガスボンベは極地タイプをセレクトしています。!(^o^)
このバーナーは非常に小さく収納できて軽量なのにパワーが強く2人分のラーメンもあっという間にお湯が作れます。
昨年、EPIの専務さんがご来店され、なぜか意気投合してしまい・・・・・(^^;
お礼といって送ってくれたバーナーなので本当に気に入っています。!(^o^)
(買うつもりだったのですが・・・・)
風に強くまたゴトクが広いため比較的大きなナベも対応が可能です。
しかし4人~6人用の大きなナベだとゴトクが曲がった実績がありますのでほどほどにお願い致します。
ちなみに今回のメインは塩インスタントラーメンです。(*^_^*)
さて、ここまで用意して緊張して挑んだ余市岳でしたが思った通りホワイトアウトのため
今回はメンバーを考慮して危険と判断をしてあきらめてしまいました(^^;
「山は逃げない!!! 次があるさ!!!」・・・これぐらいの気持で挑んでいます。
しかし、ここからが最高でした。\(^o^)/
運よく寒波2日目のためどっさり新雪が溜まっていて、平日の朝一番なので人がいなく気温も低いので雪質が最高だったんです!!!
ゲレンデのどこを滑っても最高だったのですが・・・・・(^^;
国際スキー場を大昔から滑っているリーダーのSさんが、ここを滑ろうと提案してきました。

コンドラ終点から少し滑って右下2本の軌跡ですがわかるでしょうか?
当然、滑走禁止区域のため全部が自己責任になります。
ビーコン、ゾンデ、スコップを当然ですが装備をして雪崩に注意を払いながら滑ってみました。(*^_^*)
現地の写真です。
滑り降りる寸前のたまらない一瞬?

同行したテレマーカーのT山夫妻

あまりにうれしくなっている自分(仕事中はありえない顔ですね)・・・・にやけています。

正直な感想として「オォー? オォー!!!」って感じでした。
今回の状況としてひざまでのパウダーを「ヒザパフ」と言いますが今回は腰まで上がっていたので・・・・
「コシパフ」でした。!(^o^)
グッと直線的にすべり降りる感じでスタートしスピードが乗ったタイミングで
左右、上下に体を振りながらファトスキーを満喫しました。
トップの幅が130ミリ、センターの幅も99ミリあるため浮く感じが本当にたまらなく良かったです。
またスピードを落とすのがもったいなくて、ついついすべり過ぎてしまう自分を止めれなかったのも事実です。(*^_^*)
その日は運よく、だれも入り込んでいない一面バーンを贅沢にすべりゴンドラを活用して3回も滑っちゃいました。!(^o^)
本当に今日はここで終わって帰っても良いかなと思ったのですが・・・・・。
なんと微妙に晴れ間が見え隠れしてきたため・・・・(^^;
Sリーダーの提案で朝里岳経由で国際スキー場と白井岳の間の急な尾根を滑ることになりました。
絵で見ると、こんな場所になります。

ゴンドラから朝里岳を経由して大きな雪庇を迂回してくだり尾根に取り付きます。
しかし、なんとゴンドラから朝里岳に向かった直後に偶然ですが!!!
クライマーのHさんに遭遇!!! 「店長、どうしたんですか!!!」と言われ
いや聞きたいのはこっちだと思いながら状況を聞くと・・・・・(^^;
激しい風雪でホワイトアウトになりしばらくツェルトで待っていたがだめなので帰ってきたとの事でした。
やや天候が回復気味だったので再度行こうと誘い同行する事になりました。!(^o^)
やっぱり一人の限界とフィールドに関しては経験がほとんど無く引き返してきたそうです。
心細かったと思いますがしかし客観的に見てこれは「正解」だと思います。(*^_^*)
山に無理は禁物です。(*^_^*)
今回5人パーティでGPSが3台あり絶対の安心感と視界が微妙にあったので計画を立てています。

こんな天気でしたが、しかしやっぱりちょっと進むとこんな感じです。

Hさんも朝里岳まではがんばったそうです。

自分としては10年ぶりの朝里岳であいかわらず危険な山だと認識しました。
大きな雪庇を迂回して尾根のくだり口で一枚!!!

右で大きなパックを担いでいるのが自分です。
地形図で確認が取れますが最高の斜度と長さがあり木がまばらな状態のフィールドでした。
運がわるければ十分に雪崩になると思いながらも慎重にスタート!!!
グッと踏み込んだ板にディアミールがしっかりと付いてきてくれました。(^-^)p
感覚としては「空中を舞いながらターンを繰り返す」イメージです。
至福の一時を感じながら滑り降りることができ事故もなく安全に滑走できました。
自分の経験の中で3本指に入るのではと思うぐらい最高のフィールドでした。\(^o^)/
改めて冬山についてはピークを目指すよりも「すべる」ことの方が好きなのだと実感しました。
また他のメンバーも最高の雪だったので、また滑りたいと興奮気味だったのが印象的です。
また是非、このコースに挑戦したいと思いました。!(^o^)
GPSのログデータがあります。
参考にしたい方は個別にメールをいただければ添付いたしますのでよろしく!(^o^)
また、おいしい特価ウォーキングシューズも入荷しました。
履き心地の良いシューズです。
是非お試しになってください!!!
店長ブログ更新いたしました。
是非ご覧になってください!!!
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/shugakuso/
最後まで、しっかり読んでいただきまことにありがとうございます。
これからは秀岳荘NETSHOP
はお客様のために
がんばりますのでよろしくお願いいたします。
わからないことがありましたら、是非メールをください。
何なりとご案内させていただきます。
よろしくお願いいたします。!(^o^)
秀岳荘NETSHOP![]()
店長 小野 浩二
001-0012
北海道札幌市北区北12条西3-25-3
TEL:011-726-1235 FAX:011-746-4515
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