2008年 7 月 の記事一覧

北海道で犬とoutdoor!! レトリーバーって?

Topic: 連載:犬と遊ぼう*アウトドア日記| 2 Comments »

はじめまして。

本日より、Rera WEBに参加させていただくことになりました。

犬のためのアロマテラピー(人間のもやってます!)や手作り食の
SHOP運営およびセミナー講師をしています。

Office Guri 代表の諸橋直子と申します。

 

普段から、犬の仕事をしているので犬が大好き!!な「犬ばか」です。
そして、犬連れアウトドア+犬連れキャンプの魅力にすっかりはまっております。

 

パートナーはラブラドール・レトリーバー(ブラック)。

3歳の女の子「ぐり」です。

 

テーマが「犬とoutdoor」ですので
この「ぐり」が今後登場する場面も多々あると思います。

飼い主同様、どうぞよろしくお願いいたします*

ぐり

ぐり:元北海道盲導犬協会所属の盲導犬パピー。
2005年6月8日生まれの末っ子。
盲導犬適性検査の結果適合せず、現在はお家でまったり、家庭犬として暮らしています。

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さて、突然ですが「レトリーブ」という言葉をご存じですか?

 

 

その昔、猟で人間が撃った鳥などが水中に落ちたときに、
川に飛び込んで獲物をくわえて、主人のもとに持ち帰る犬がおりました…。

 

 

このことを「レトリーブ」と呼びます。

 

 

そして、そのレトリーブ専門の犬を、レトリーバーと呼びます。

代表的なのが「ラブラドール・レトリーバー」。
我が家のぐりも、そのラブラドール・レトリーバーという犬種です。

 

 

…ここまでくると勘のいい方はもう気づかれたかもしれませんね。

そう、レトリーバーは水が大好きな犬たちなのです!

というわけで、カヌー、ボート、湖で水泳、沢歩きの友に

楽しいアウトドア犬の代表なのです。

 

 

が。

 

 

泳ぐ2匹

 

最初から全員が、こんな風に泳げるわけではありません。

 

 

レトリーバーは生まれつき泳げるものだと思って、
いきなり川に入れたら溺れそうになった…という話は
しょっちゅう耳にします。
(危険なのでやらないでください!)

 

 

折角のoutdoor犬なので
気持ちはわかりますが、そうはいかないのが現実デス。

 

やっぱり、練習が必要なのです。

 

それじゃあ、どうしたらいいのか?

 

ぐりの場合は日本でもトップレベルの透明度を誇る「支笏湖」で特訓しました。

そしてこれが、ぐりと私の「北海道で犬とoutdoor」の
最初のきっかけとなったのです。

 

その様子はまた次回*

 

 

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諸橋直子:Office Guri 代表
犬の手作り食アドバイザー
ペットケア・アドバイザー
社団法人日本アロマ環境協会認定インストラクター
Office Guri WEB Site
BLOG みんなのぐり

同業者をオススメする

Topic: 連載:プロフェッショナル論| No Comments »

以前、買い物に付き合って、銀座のあるお店に入ったことがあります。しかし、そこには目当ての商品はありませんでした。
そこで、店員さんに「○○はないんですか?」とたずねると、「あいにくその商品は、当店では置いていません。□□デパートにあるこのブランドの専門ショップには、置いてあるはずです。」といって、そこへの道順も詳しく丁寧に教えていただけました。

自分の店には、一円の利益にもならないのに、非常に丁寧な対応。
「さすがに銀座のお店は違うなぁ」と感心したのでした。

さて、みなさんは、お客さんからのリクエストや問合せに対して、同業者のことを快く紹介していますでしょうか?

例えば、こんなケースを想像してみましょう。
あなたがカヌーのガイドだったとして、お客さんから「もっと激しい流れの川でカヤックがしたいなぁ」とリクエストがあったとします。しかし、あなたの営業スタイルはカナディアンでゆったりとした川でのガイディング。リバーカヤックも持っていないとします。
そして、近所にはAという同業者(ライバル)があり、上流でリバーカヤックもやっているとしたら。

あなたなら、次のうち、どんな対応をしますか?

1) 「それなら、是非、Aというところに行ってみてください!きっとカヤックでの川遊びを思う存分楽しめると思いますよ。」といって紹介し、Aにも「○○さんというお客さんが行くので、よろしくね」と伝える。

2) 「すいません。うちでは、そういう川下りはやってないんです。ただ、Aというところで、カヤックをやってるらしいですよ。楽しめるかどうかは、わかりませんが。」と一応、お知らせだけする。

3) 「すいません。うちでは、そういう川下りはやってないんです。」と、Aの情報には一切触れない。

いろいろと状況が違えば、対応も変わると思いますが、是非、「自分ならこうするな・・・」と想像してみてください。

逆に、あなたがお客さんの立場だったら、どうでしょう?

たぶん、1の対応をしてくれるととってもうれしいですよね。
私がお客さんなら、もちろん1の対応をしてもらえたら、すごく感謝すると思います。

そうは言っても、同業者をお客さんにオススメするというのは、なかなか簡単なことではないと思います。特に地域やジャンルが近いほど難しいですね。
それも、心の底からお客さんに対して紹介できるためには、普段の有り様が問われます。

上のケースなら、
Aの業務内容をしっかりと知っているか
Aのガイドのスキルを知っているか
Aの安全対策を把握しているか
Aの雰囲気とあなたのお客さんの嗜好の両方を知っているか、それらが合っているかを判断できるか
Aとは普段から仲のよい付き合いができているか
etc…

大切なのは、お客さんの立場になって、親身に対応できること。
そして、それは、日頃の考え方、行動、日々の積み重ねが結果となって現れること。

お客さんの支持を得られるようになれば、今日の売り上げにはならなくても、長い目で見たとき、かならず大きなものとなって帰ってくるのではないでしょうか?

竹内聖(たけうちせい)
2003年から、北海道アウトドア協会事務局で、アウトドア資格制度の運営やアウトドア協会運営に関する様々な仕事に携わる。
http://www.takeuchisei.com/

他のショップとはここが違う!秀岳荘オリジナル商品

Topic: 連載:秀岳荘店長のオススメ情報| No Comments »

みなさん、こんばんは!!!

秀岳荘NETSHOPの小野です。

秀岳荘NETSHOPでは他のアウトドアショップと

差別化をはかるためオリジナル商品を多数作っております。

商品ページを見ますといろいろ「エッ」と思わすような商品が多数ございます。

アライグマの尻皮・・・・雪の上に座っても冷たくない


オリジナルシューズバック・・・隠れ人気ヒット商品、エコバックの代用として可


軽・キスリング ・・・・・年配の方にはたまらない商品ですよね!!!


ゾンメルスキーアザラシシール張り


ゾンメルスキー用皮締め具一式 


上記の商品は信じられないと思いますが、年間150セット以上販売しています。
主にハンターや電力会社の方が中心になります。

キャスターブロンプトン用軽量カバー・・・・これは本当にツボに入りました。!(^o^)


以上、上記の人気商品に1アイテムが追加されました。\(^o^)/

こちらになります。!(^o^)

オリジナル トライポット


この商品の特徴ですが組み立て式のため収納サイズが小さくなります。

通常商品ですと三脚部分をたたむだけなので脚が長く積載時ときスペースを取ってしまいます。

この商品は2つに分割してネジ式で差し込むタイプなので大変小さくなります。

当然ですがダッチオーブンを吊り下げはチェーン式なので高さ調節は自由自在です。

当然ですが価格も業界価格を見てつけさせて頂いております。(^^;

ダッチオーブンでの必需品になります。

要チェックお願い致します。

また秀岳荘本店クライミング担当のO氏が企画してボルダリングマットを作成いたしました。

O氏は大変クライミングに精通しており各メーカーと協力をしておもしろい商品を次々と作っております。

【ミゾー】ミックス&アイスクライミング用アックス 北斗


O氏のクライミングレベルは凄いです。(^^;

フリークライングで5.13d、ボルダーとしては3段!!!

アイスクライミングジャパンカップの第1回、2回のチャンピオンでワールドカップにも出場しています。

そんなO氏ですが北海道の岩コロ(ボルダー)の開拓を進め各エリアに積極的にルートを作成しています。

そーなんです。(^^;   

またまた、作っちゃいました。

O氏オリジナル作成ブランド!!!

その名もASURA(アスラ)!!!

【 CLIMBING RESEARCH  ASURA 】 百 力 Pad


業界でありそうで、あまり無いサイズ規格!!!

2メートル×1メートル、厚さ10センチのボルダリングマット!!!

あまり書くと、あまりにもマイナー商品なので引いてしまいますがすごく良かったです。

自分ごとですが初めてのマットを購入しました。

今、毎週のようにボルダーに行っているのですが、友人と「木の城」エリアに行ったときのことです。

核心のルーフをマントルで乗り越すため体を水平にしてカドで耐えていたときのことでした。

核心のカチの岩がボロッとはがれてそのまま水平に落ちちゃったんです。(^^;

高さ1メートルで下には大きな岩が2つ間隔をあけてありマットは調度、Uの字状に置いていました。

自分もダメですがまさか、そこで落ちると思わなかったので微妙にスポット場所が悪く受け止めれず落下したんです。

頭の中で「ヤッター」「マズイ」と思いましたね。(^^;

まさに「スポット」の感じでマットがあり受止めてくれていたんです。(^^;

クライミングはいつも危険と隣り合わせのスポーツですが今回は本当にマットに助けられたと思った瞬間でした。

どのマットが良い、どのマットが悪いとは書きませんが今回ご紹介いたしますマットは本当に良かったです。

やっぱり、これぐらい大きくて厚さがあると安心です。

収納しても小さくなるし背負いやすいので大丈夫です。!(^o^)

【CLIMBING RESEARCH  ASURA 】 百 力 Pad


是非クライミングに興味ある方は是非お使いになっていただければと思います。

ちなみに、このマットを作っていただいている方は、昔ですが秀岳荘工場で働いていただいた堀田さんになります。

腕は本当に確かだと思います。

堀田さんの作品としては以下の商品もございます。

【 CLIMBING RESEARCH ASURA 】 チョークバッグ 大


【 CLIMBING RESEARCH ASURA 】 チョークバッグ


【 CLIMBING RESEARCH ASURA 】 GEAR BAG


【Mountain Craft】ランバーバッグ 2


今後も「良い商品」を作ってきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。!(^o^)

秀岳荘NETSHOP
店長 小野 浩二
001-0012
北海道札幌市北区北12条西3-25-3
TEL:011-726-1235 FAX:011-746-4515

暑い夏にちょっぴりうれしいアウトレット

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みなさん、こんばんは!!!

秀岳荘NETSHOPの小野です。

夏真っ盛りですね!!!  !(^o^)

北海道以外は全国、猛暑を通り越して酷暑ではないでしょうか・・・・(^^;

本日のメルマガは暑い夏にちょっぴりうれしいアウトレットがございましたので

ご案内させていただきます。(^-^)p

先日、HCSの営業マンが来店されました。

「今年はガソリンの影響でちょっと苦しいです・・・・・」など

世間話をしていたのですが、やはり営業マン手ぶらでは来ません。(*^_^*)

ちゃんとおいしい特価商材を用意しておりました。

これからご案内いたしますダウンシュラフですが決して他ブランドと

比較しまして軽くも無く質の良いダウンは決して使っておりません。(^^;

普通の550フィルパワーダウンで生地も厚めなので収納した時はちょっと大きめです。

しかし、

しかしですよ!!!

ジャーン!!!

価格が異常に安いです。!(^o^)

異常です。

なんと60パーセントOFFの現行商品なんです。

営業の方が言っていました。

「登山や一人旅には向かないんですが・・・・

しかし丈夫で価格が安いので仕事や職場で使うなら最高ですね!(^o^)」

とくにオートキャンプで車に入れて移動する分には、そこまで変に大きくはないので許容範囲だそうです。

ダウンの他製品と比べると大きいですが化繊の商品と比べると絶対に小さいです。

そして恐ろしく安い!!!

店舗在庫を2個を持つように補充発注したいと思います。

もし商品ページで完売、売り切れの場合は御手数ですがお問い合わせいただければ

入荷状況についてすばやくご案内させていただくます。

ちなみに一番温かいマイナス20度タイプは速攻で完売いたしました。

現在、メーカー在庫発注手配中です。

こちらになります。

【DUNLOP】スリーピングバッグ  GFM 25 【60%OFF】



■適応気温 :-20℃~

【DUNLOP】スリーピングバッグ  GFM 26 【60%OFF】



■適応気温:     0℃~

【DUNLOP】スリーピングバッグ  GFM 27 【60%OFF】



■適応気温:     +6℃~

また営業の方がもう一つおいしい話をしていただきました。

「夏フェスやツーリング、キャンプに最適なテントを【30%OFF】で一部販売しましょうか!!!」

秀岳荘リアル店舗でも良い商品なので大変売れているテントです。

ちょっとキャンプをしたいけど、どのテントを買えばよいか困っているお客さま!!!

設営のしやすさ、重さ、収納性と特に価格を重要視されているのでしたら

是非、このテントをオススメ致します。!(^o^)

山岳用ではご案内できませんがキャンプ、ツーリングには超オススメです。

【DUNLOP】ツーリングテント    商品番号 R-324


【DUNLOP】ツーリングテントR-224 商品番号 R-224


【DUNLOP】ツーリングテントR-134 商品番号 R-134


またザックで有名なdaxからも日帰り用パック2モデルがアウトレットで入荷いたしました。

大変、背中の密着性が高くフレーム構造にこだわった山屋向けのザックだと思います。!(^o^)

この商品もギリギリの価格で設定して40パーセント以上の大幅値引きでご案内いたします。

在庫は各カラー3個ですので売り切りたらゴメンナサイ!!!   m(_ _)m

【 MOUNTAIN DAX 】  ミディ 32L 【44%OFF】


【 MOUNTAIN DAX 】 ブランシェ  38L 【43%OFF】


またまた本日売り場で旧モデルも発見いたしましたので、コチラもご案内させてください。

オスプレーの冬用パックになります。

普段は定価販売商品ですが25%OFFで現品処分をさせていただきます。

軽さと仕様内容にこだわるお客さま向けだと思います。(^-^)p

【オスプレー】エクスポージャー50【25%OFF】


【オスプレー】エクスポージャー36【25%OFF】


秀岳荘NETSHOP
店長 小野 浩二
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ファミリーキャンプにオススメのテント!

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みなさん、こんにちは!!!

秀岳荘NETSHOPの小野です。

北海道もいよいよ暑くなってきました!!!   (^-^)p

昨日の時点で夏日が25日連続になり、ビールが毎日うまくて困っています。(^^;

ガンバレクライマーとしては体重の増加に女性なみに敏感です。(ウソです。)

さて、もうすぐ夏休み!!!

子供達も遊びの予定を入れてきました。

今年もやっぱりキャンプかな?

個人的にもキャンプは大好きで昔は一人キャンプを週末楽しむのが日課としていました。

なにか、うまく説明できないんですが良いんですよね!!!

七輪の赤い炎をユラユラ見ているだけで落ち着くんです。

転職前は非常に忙しい仕事をしていましたのでゆっくり週末を過ごしたくてキャンプに行くんです。

心と体がすごくリラックスして、又月曜日から全開でがんばれるんです。!(^o^)

不思議ですね(*^_^*)

それから15年・・・・・・。

同じキャンプでも今のキャンプは趣が大きく変わりました。

銘銘するならば「子供サービスキャンプ」(^^;

如何にして子供を喜ばすか!!!

この一点だけを考えています。

夏休みの暑い時期、小川やチャプチャプ広場、遊具施設が整っているところをポイントに探します。

特に自然の小川や自然に近い川があると最高です。

パンツびっしょり濡らして小魚や虫取りを楽しむんです。

子供って不思議ですね!!!

いつもはテレビや宿題、ご飯を食べているときボーっとしているのに

自然の川に入ると夢中になってキラキラしながら遊ぶんです。(*^_^*)

周りの子供達とギャーギャー騒ぐ姿を見ていると、こっちまで嬉しくて楽しい気持になります。

キャンプの過ごし方は年齢と共に変わってきましたが、自分も幸せになれる所は変わってないようです。(*^_^*)

そんなキャンプですが一番大事な道具の中にテントがあります。

昔から見るとかなり機能アップしていますね!!!

ちなみに自分は小川テントのティエラ5を使っています。

これは良いですよ!!!

【小川キャンパル】ティエラ 5



四人家族で使っているのですが、本当にひろい!!!

あと大人2人ぐらい増えても大丈夫ですね!(^o^)

また雨が降ってもリビングスペースが超広いためイス4脚、テーブルをおいても余裕があり

別途タープを広げなくてもゆったりと食事が出来る感じです。

メッシュパネルも各ポイントすべてあるので風通しや虫対策も完璧なんです。

小川キャンパルのテントですが、どれもかなりホンモノ志向です。

特に風に強い!!!

モンベルやアライテント、エスパースの山岳テントと比べると当然弱いですが

秀岳荘NETSHOPのおすすめキャンプテントとしては一番強いのではないでしょうか!!!

メーカーが打ち出している「職人品質」は本当だと思います。

フライシートの撥水ですがテフロン加工をしており、なんと耐水圧が1500ミリもあります。

簡単に説明いたしますと15メートルの水の重さまで浸みてこないよう耐水性が効いているのです。

また、お客さまが一番気になる寝室部分の耐水圧ですがなんと10000ミリになっています。

P・V・Cグランドシートのため完全防水の内幕床地素材でできており縫い目も全くないので

地面からの雨水の浸入を完全に遮断してくれるんです。

正直、この部分はゴムみたい感覚の生地だと思います。

価格が高いだけに内容負けしないテントだと思います。

あまり書きたくないですが一年間使ってみての難点としては吊り下げ式のため

最後の一番高いところを吊り下げるときは150センチの奥さんでは無理でした。(^^;

恐らく167センチの自分でプチギリギリの感じなので男性がいないときはツライと思います。

また大きい為、重量もあり積み込み時は気合が入ります。

設営時間に関しては慣れてきましたが30分以上は必要です。

しかし、この3つ問題はありますがそれ以上の快適空間があり万が一壊れて破損などのトラブルになっても

ポール1本からでも見積もり、交換が可能です。

何件か破損のトラブルがありましたがメーカーのすばやい対応にいつも大変感謝しております。

秀岳荘として力を入れているキャンプメーカーとしてスノーピーク、コールマンがあり

両方とも大量の在庫を抱えながら専門コーナーとストアーを作っています。

専門担当スタッフがいてリアル店舗では強くご案内をしておりますが

秀岳荘NETSHOPとしは自分が使っていて本当に良いなと感じている

小川キャンパルを今回強くオススメさせていただきます。!(^o^)

決して販売ノルマやリベートはございません。(^^;

オススメテントとしては以下の商品になります。

【小川キャンパル】  Vuelta 4 -送料無料ー


【小川キャンパル】ティエラ 4 -送料無料ー


【小川キャンパル】ティエラ 3 -送料無料ー


【小川キャンパル】 アルバーゴ 34 -送料無料-


是非、子供キャンプで子供と一緒に自分もリフレッシュしてくださいね!(^o^)

是非よろしくお願いいたします。

そろそろ在庫状況が微妙な時期ですのでお急ぎのお客さまへ

是非お問い合わせ頂ければ大変助かります。m(_ _)m

秀岳荘NETSHOP
店長 小野 浩二
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ロスカットという考え方

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先月のこと。
私事ですが、FX投資で18,000円の損をしました。それも、自分のケアレスミス。相場の予想は的中していたのに、注文の指示を間違えたために、9,000円の利益になるはずが、9,000円の損失。差し引きで、1,8000円の損ということです。とほほ・・・な失敗です。まあ、もともと大きな資金もないので、儲けても損してもそんなに大きな金額にはならないのですが、やはり損をすると悔しいものです。

さて、突然こんな前振りで、アウトドアと関係ないだろうと思うかもしれませんが、投資というのはとても勉強になるのです。最近、始めてみて思ったことは、ここで勉強できることというのは、人生のあらゆる部分につながることが含まれているなぁということ。

中でも一番大事なことがリスク管理。

これは、まさにアウトドアガイドの皆様にも共通することだろうと思うのです。

少し話しがそれますが、「まったく関係ないと思われる分野から、いかにして自分に役立つことを発見して学ぶか」というのは、とっても大事なことですよね。それって、勉強のつぼじゃないかなと思ったりします。つねにそうやってアンテナを張っておきたいものです。

さて、話は戻って、投資を始めるときには、何よりも先にリスク管理を考えなければなりません。私が最初にFXをやってみたのは半年ほど前。最初はリスク管理といってもよくわからなくて、「とにかくやってみればわかるんじゃない?」っていう気軽な気持ちで始めました。でも、怖いからごく小額の資金で。
結果は当然のごとく散々なもの。

そこで、これではいけないということで、リスク管理について勉強したのです。

投資におけるリスク管理で一番最初にすることは、最大限に許容できる損失額を決めること。1万円なのか、10万円なのか、100万円なのか。それはもともとの資金と収入の状況によりますが、そういう自分の限度を最初に決めます。当然それは、日常生活を脅かすような額であってはなりません。

今月のおこずかいがなくなるなら仕方ないですが、家賃が払えないというような状況は洒落になりませんよね。
限度額を決めたら、どういう状況(いくら投資して、どれくらい相場が変化したら)でその損失になるのかをしっかりと計算して、投資額を決めます。

そして、最悪の場合、その限度額まで損失が膨らんだ時点で全ての取引を中止します。

こうすることで、もしも自分の判断が間違って損失を被った場合でも、予め決めておいた以上の損失にはならないので、生活に困ったり、資金の全てがなくなってしまったりということにはならないのです。

ここまで読んできたら、すでに話の流れがお分かりでしょうか。

アウトドアガイドにとっても、一番大切なことはリスク管理です。

お客さんを楽しませるのはもちろんですが、何よりも危険回避を考えなくてはなりません。
実際にアウトドアでのリスクマネジメントは、何段階もの対策が必要です。その中でも一番最後の砦、最終的な状況における対策というのは、投資でいうロスカット、つまり許容できる限界を超えて損失が発生することがないように一定の損失ラインまでで取引を中止する、という考えが応用できるのではないでしょうか。
つまり、ツアーにおいて想定される最悪の事態を詳細にシミュレーションし、そのときにとるべき行動と、その結果、どれだけの被害になるのかを把握します。それが許容できるものでないなら、ツアーを行うべきではありません。また、それを許容できるならば、予めその可能性をお客さんにも知ってもらい、それに対する保険の内容などとあわせて納得していただくべきでしょう。
ただし、いわゆる同意書を書いていただくというように、ガイドが法的責任を負うというリスクを回避すればよいと考えるのは、いかがなものかと思います。

(注:同意書があっても法的な責任を回避できる保障があるわけではありません)
何よりも大切なのは、お客さんの許容範囲を超えたツアーでのリスクを回避することです。

分野によって、フィールドによって、お客さんによって、必要なリスクマネジメントは様々。でも、一番根っこの部分の考え方は共通です。

あなたのリスクマネジメントについてもう一度、いや何度でも、確認してみましょう!

1)どこまでが許容ラインか?

2)許容ラインを絶対に超えないための方策は?

竹内聖(たけうちせい)
2003年から、北海道アウトドア協会事務局で、アウトドア資格制度の運営やアウトドア協会運営に関する様々な仕事に携わる。
http://www.takeuchisei.com/

雨でお困りのお客さま!!!秀岳荘NETSHOPから朗報です

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秀岳荘NETSHOPの小野です。

北海道は一年の中で大変過ごしやすい時期を迎えております。(*^_^*)

本州のように梅雨が無く毎日がカラッと晴れていて通勤の朝も大変さわやかに出社できます。

しかし、天気予報を見ていると全国のお客さまは本当に大変かと思います。

梅雨について具体的な体験がなく経験としてわかりかねますが、

きっと雨が毎日降ってくもりが続き、非常にじめじめしているのだろうと思います。

そんな雨でお困りのお客さま!!!

秀岳荘NETSHOPから朗報です。

「ザ・ノース・フェース」から6月28日付けでカラー落ちしましたアウトレット品のご案内です。!(^o^)

素材や作りは現行品と全く同じなのですがカラーだけが旧カラーになった大変お得な商品です。

【ノースフェイス】 旧RAINTEX FLIGHT  men’s 【30%off】


ザ・ノース・フェースの中ではゴアテックスを使い大変ムレにくい商品で、しかも最軽量タイプのため

大変人気があるモデルになります。収納時も本当にコンパクトになるので登山やキャンプに最適です。

ジャケットは風の強い日のウィンドブレーカーにもなるので普段仕様にもOKです。!(^o^)

アウトドア業界的にコメントするならば東はモンベルのストームクルーザー!!!

【モンベル】ストームクルーザー・ジャケット Men’s


【モンベル】ストームクルーザー・パンツ Men’s


西はザ・ノース・フェースの旧RAINTEX FLIGHT  men’s 【30%off】になります。


雨具で大事なポイントは!!!

まずは耐水圧が高く、生地からの水の浸入を防いでくれることが一番!!!

二番目は透湿性の高い素材かゴアテックスをつかっていてムレにくい雨具であること!!!

三番目は軽量でコンバクトに収納が可能であること!!!

四番目は当然ですが立体的なつくりで動きを損なわないデザイン!!!

以上のポイントをすべて合格点でおさえた商品が業界の首位を取ることができると思います。

今回のザ・ノース・フェース旧RAINTEX FLIGHT men’s【30%off】ですが間違いなく合格商品です。



是非、雨でお困りのお客さま!!!

数に限りがございますが是非、御検討くださいませ。

また性能がちょっと落ちますが価格的に非常に魅力的な商品がございます。

ちょっとの散歩やキャンプで使いたいとお考えのお客さま!!!

この雨具(あまグゥ~)はナイスでグゥ~ですよ!(^o^)

【ノースフェイス】 旧Hyvent RAINTEX men’s 【30%off】


【ノースフェイス】 旧RAINTEX FLIGHT Women’s 【30%off】


何度でも書きます。

この雨具(あまグゥ~)はナイスでグゥ~!!!(^o^)

頭を疑われそうなので、やっぱりやめます。(^^;

秀岳荘NETSHOP

店長 小野 浩二
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北海道札幌市北区北12条西3-25-3
TEL:011-726-1235 FAX:011-746-4515

トレイルライディングの魅力に迫る!【石狩ホーストレック】

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石狩ホーストレック

今回は「トレイルライディング」分野の優良事業者、石狩ホーストレックのご紹介です。
トレイルライディングとは、馬に乗ってアウトドアフィールドへ出かけることです。広~い台地を、いつもと違う高い目線から眺め、馬の背中から伝わる躍動感を感じながら進んでいく。まさに北海道の自然を満喫するのに、ぴったりの遊びです。

札幌中心部から車で50分ほどのところに、広い広い大草原。そこは、石狩平野の大きさを実感できる石狩川最下流部。そのほとりにある石狩ホーストレック、大城康子さんを訪ねました。
もともとはお客さんとしてここに通っていたとのこと。その大城さんが、なぜ、ここまで馬に惹かれることになったのでしょうか?

大城さんは、横浜のご出身。11年前にご主人と一緒に北海道へ移住してきました。
そのときはまだ乗馬をまったく知らず、パウダースノーを滑りたくて、冬の北海道が好きでこの地にやってきたのです。住んでみて初めて夏の北海道を知り、何か面白いことはないだろうかと模索する日々でした。そのとき、同じ職場で馬に乗って出勤するという、なんとも大胆な方と出会ったのです。その方のおかげで乗馬に興味を持ち、そして、すっかりハマッてしまったということです。
大城さんの前のオーナーがこの乗馬クラブを経営されているときに、常連としてここに通うようになりました。馬に乗ることも大好きだったのですが、それ以上に馬たちといつも触れ合っていたいという気持ちが強く、とにかく毎日のように通っていました。
他のお客さんからはスタッフだと思われてしまうほどの常連だったそうです。

お話を伺っていても、馬に対する愛情と楽しいことへ挑戦していくチャレンジ精神が伝わってくる、とっても素敵な大城さん。
当然のように、ガイドの道へと進むことになります。
そして、北海道アウトドアガイドの試験を受験し、見事にガイド資格を取得。

「毎日乗っているので、実技は難しくはなかったのですが、移住して間もない私には、北海道学が大変でした」と大城さん。
資格を取ってからも、勉強を重ねて自然に関する知識を少しずつ身に付けているそうです。詳しい人に教えてもらったり、勉強したりして覚えるのが、とても楽しいとか。
活躍しているガイドさんは、いつも自分を高める努力を怠らない。流石です。

さらに、会社としても優良事業者の基準をクリアしました。

そんな大城さんですが、活躍ぶりはガイドとしてだけではありません。2007年のエンデュランス大会で大きな賞を受賞したのです。
エンデュランスとは、馬で山中の長距離コースを行く耐久レース。騎乗者だけではなく、馬と、そしてクルー全員が力を合わせなければ走ることができないチームワークで戦う競技です。
大城さんは周囲からの応援もあり、昨年秋の全日本大会に出場しました。そして見事に準優勝でゴール。

しかし、感動はその後に。
それは「ベストコンディションホース」賞の受賞でした。

エンデュランス大会では、速く走るだけではなく、馬の健康状態にも注意を払わなければなりません。どんなに速くゴールしても、馬に無理をさせての結果ではダメなのです。
ベストコンディションホースというのは、ゴール後の馬の健康状態がよかったことを示す、非常に名誉のある賞なのです。

発表の瞬間は、まったく予想していなかったので、驚いたとのこと。馬とチームのクルーと分かち合った感動は言葉にできないほどのものだったことでしょう。

2007年ベストコンディションホース

そうやって馬とともに素晴らしい毎日を送っている大城さんにトレイルライディングの楽しさについて、聞きました。

「風をきって広い草原を走るのは、もちろん最高なのですが、ブッシュをかき分けて進んでいくのが好きなんですよ(笑)」と、マニア、いや玄人らしい好みの大城さん。
曰く、
「バランスを崩したりしても馬が助けてくれるっていうことをよくお客さんから聞くことがあるんです。馬って、人をしっかりと見ていて、乗っている人の気持ちをわかってくれると思うんです。」

馬と心を通わせながら北の大地を走ること。
それがトレイルライディングの魅力なのでしょうね。

乗馬というと敷居が高いイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが北海道の場合は、本州などと比べて気軽に始められるところがたくさんあるとのこと。
みなさんも、トレイルライディングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせは、石狩ホーストレック
Mail ishikari-ht@r6.dion.ne.jp
TEL 011-770-4100
FAX 011-770-4111

石狩ホーストレック以外にも、優良事業者がたくさん!
http://www.h-outdoor.com/modules/tinyd6/index.php?id=11