北海道で犬とoutdoor!! レトリーバーって?
Topic: 連載:犬と遊ぼう*アウトドア日記| 2 Comments »はじめまして。
本日より、Rera WEBに参加させていただくことになりました。
犬のためのアロマテラピー(人間のもやってます!)や手作り食の
SHOP運営およびセミナー講師をしています。
Office Guri 代表の諸橋直子と申します。
普段から、犬の仕事をしているので犬が大好き!!な「犬ばか」です。
そして、犬連れアウトドア+犬連れキャンプの魅力にすっかりはまっております。
パートナーはラブラドール・レトリーバー(ブラック)。
3歳の女の子「ぐり」です。
テーマが「犬とoutdoor」ですので
この「ぐり」が今後登場する場面も多々あると思います。
飼い主同様、どうぞよろしくお願いいたします*

ぐり:元北海道盲導犬協会所属の盲導犬パピー。
2005年6月8日生まれの末っ子。
盲導犬適性検査の結果適合せず、現在はお家でまったり、家庭犬として暮らしています。
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さて、突然ですが「レトリーブ」という言葉をご存じですか?
その昔、猟で人間が撃った鳥などが水中に落ちたときに、
川に飛び込んで獲物をくわえて、主人のもとに持ち帰る犬がおりました…。
このことを「レトリーブ」と呼びます。
そして、そのレトリーブ専門の犬を、レトリーバーと呼びます。
代表的なのが「ラブラドール・レトリーバー」。
我が家のぐりも、そのラブラドール・レトリーバーという犬種です。
…ここまでくると勘のいい方はもう気づかれたかもしれませんね。
そう、レトリーバーは水が大好きな犬たちなのです!
というわけで、カヌー、ボート、湖で水泳、沢歩きの友に
楽しいアウトドア犬の代表なのです。
が。

最初から全員が、こんな風に泳げるわけではありません。
レトリーバーは生まれつき泳げるものだと思って、
いきなり川に入れたら溺れそうになった…という話は
しょっちゅう耳にします。
(危険なのでやらないでください!)
折角のoutdoor犬なので
気持ちはわかりますが、そうはいかないのが現実デス。
やっぱり、練習が必要なのです。
それじゃあ、どうしたらいいのか?
ぐりの場合は日本でもトップレベルの透明度を誇る「支笏湖」で特訓しました。
そしてこれが、ぐりと私の「北海道で犬とoutdoor」の
最初のきっかけとなったのです。
その様子はまた次回*
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諸橋直子:Office Guri 代表
犬の手作り食アドバイザー
ペットケア・アドバイザー
社団法人日本アロマ環境協会認定インストラクター
Office Guri WEB Site
BLOG みんなのぐり

